1/16(月)、17(火)と埼玉出張でした。

「所沢の家」の現場は外壁のガルバが張られましたので、外壁検査をさせて頂きました。

玄関の天井の杉板も張られました。
内部は壁のボードも張り始められ、造作家具も作られ始めています。

山本棟梁が和室の鴨居にカンナを掛けているところ。
既製品を使う事が多い世間一般の現場では現場でカンナを掛ける事もほとんどないと聞きます。
世の中では省力化やコストダウンの名のもとに段々とこういった手間をかける仕事が減る一方です。
もちろん省力化やコストダウンというものは大事であり、当然無視できるものではありませんが、「手間をかける」という作業は無駄なようであり実はとても大事な作業でもあります。
全ての作業で省力化してしまうのではなく、省力化するところと手間をかけるところをきちんと理解して設計する必要があると僕は考えています。
一見無駄な時間、無駄な空間、無駄な出来事に見える事も、実はとても大切な事が隠れているものだと僕は思います。
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