
「美濃加茂の家」の現場はステンレス製のクサリ樋やベントキャップなどの器具付けも終わり、外部足場を解体する前にひと通り外壁検査をさせていただきました。

室内では小邑棟梁が無垢のパインフローリングを張り進めています。
パインとは針葉樹の松の事で輸入材の松を指し、国産材の松の場合はパインとは呼びません。パインフローリングはその柔らかな肌触りと調湿効果があり、経年変化により飴色に変わっていく針葉樹らしい特徴を持ちます。
パインにも産地によっていくつか種類があるのですが、僕の場合はレッドパインと呼ばれる北欧産の北欧赤松を使用する事が多いです。他にもやや硬めのフランス産のボルドーパイン、2×4材などによく使用されるカナダ産のホワイトパインなどがあります。

トイレの床には非常に水に強い竹フローリングを今回採用しています。(右上が竹フローリング、左下がパインフローリング)
来週外部足場を解体予定です。
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