
今日は常滑市の「飛香台の家」の杭工事でした。
設計段階で地盤調査結果を踏まえて地盤補強を検討した結果、砕石杭ではなく、深い支持層まで到達可能な先端にスクリューヘッドの付いた小径鋼管杭を採用しました。鋼管杭は10年ぶりくらいでしょうか。
写真では鋼管杭が柱のようにそびえ立っていますが、この時点では地面の上に出ている長さと同じくらいの長さが地面に埋まった状態です。ここから更に杭を深く貫入させ、全部で20本以上の鋼管杭を施工します。
来週から基礎工事に入っていく予定です。
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