
大口町の「萩島の家」の現場は2階の壁のシナ合板もようやく張り終わり、残りの細々とした造作工事をしています。シナ合板をひたすら張り続けた大工さんは「もう、シナ合板はしばらく張りたくない。」と・・・(笑)。僕もこれだけのシナ合板の壁を設計に書いたのは実ははじめてでしたが、とにかく思いのほか手間がかかったようで・・・。
とりあえず月曜日にウォークインクローゼットのハンガーパイプなんかの細々した金物付けをして大工工事も終わりのようです。棟梁の馬場さん、そして応援に来てくれた大工の細川さん、ありがとうございました!
28坪の小さな家なので棟梁の馬場さんは最初、工期的には余裕だと思っていたそうですが、「いやいやいや、めっちゃ手間かかりましたよ~。」と。
そう言えば、「青木さんの現場はつくるのは大変だけど、きちんとした仕事をされている。ほとんどの方がここまで仕事をされないんじゃないですかね。どこであんな設計士さん見つけてこられたんですか?」とクライアントのYさんが棟梁の馬場さんに言われ、「なんだかとてもうれしくなりました。」と仰っていたのを思い出します。
「萩島の家」の現場もいよいよ最終段階です。
オープンハウスは今月24日(土)となりますので、僕の設計する家にご興味がある方はこの機会に見学をお申込みいただければと思います。
見学は完全予約制となりますので、詳しくは
こちらをご覧ください。
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