先日の週末にオープンハウスを開催した「伊佐美の家」ですが、翌日の月曜日の午前中に建物の再クリーニングを終え、午後にはクライアントのMさんのお引越しとなりました。
クライアントのMさんは実際に暮らしてみて、今まで図面では気づかなかった色々な発見があり楽しいとメールで仰っていました^^。
また、率直に想像以上に使いやすいと感じられてもいらっしゃるそうです。
これは、今までのOBクライアントの方々もよく言われる事ですが、最初こそ新しい家の使い勝手の違いに戸惑うものの、すぐに慣れていくうちにその使いやすさ、使い勝手の良さに驚かれます。
また、何年か経った後でも暮らしの中で色々な(設計の)発見もされるそうです(笑)。
うれしいですね~。いやホント。
だって僕はそういった暮らしに寄り添うような家を設計しているのだから。
家は毎日の暮らしをささやかながら豊かに支える器でありたいと僕は思います。でもそれはただ単に支えるというだけじゃありません。毎日の暮らしに寄り添いながらもそこには暮らしの豊かさというエッセンスが必要だからです。
もちろん豊かさとは、豪華さや非日常性ではありません。豊かさとは時間や空気の流れを感じることであり、そういったものはいつまで経っても失わない豊かさだと思います。自分にそれがどこまで実現できているのかと問われたらいまいち自信がありませんが(笑)、でもそういった家づくりを目指しているつもりです。
そしてクライアントには、いつまでもその家に込められた僕のユーモアを感じてほしいのです。
青木昌則建築研究所
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