今日は「木賀の家」の基礎のコンクリ打ちでした。

生コンのスランプは15.5でした。(指定は15)
スランプって生コンの固さ(柔らかさ)を示す数値で、簡単にいうとバケツに生コンをいっぱいに入れひっくり返した後、バケツを引き上げた時に生コンが広がりながらダラ〜と下がるんですが、その時に下がったセンチ数がスランプ値です。
つまり、今回は15.5センチ下がったという事。建築現場ではスランプ15〜18の生コンを使用するのが一般的です。コンクリートを打設する時の打設箇所や気温などの環境にもよりますが、原則としてスランプ値は小さい(つまり固い)ほど強いコンクリートに仕上がります。
僕はいつも生コンはJIS認定のプラント工場を指定しますので、JIS規格で定められた品質の生コンを使用します。
でも、生コンてその名の通り生モノなのでプラント工場によって品質にバラツキがあります。だからあまり良くない生コンを出荷するプラント工場はJIS認定工場であっても僕は使いません。
でもこういうのって、人から聞いただけではダメで、多くの生コンの受入検査と実際の打設の立会いを経験して身につくものだと思います。
来週は雨の予報なのでコンクリートにとって良い養生になります^_^
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