カンヌで審査員賞を受賞した話題の映画「そして父になる」のプロモーションで、今朝テレビで福山雅治がインタビューに応えていたのを朝支度をしながら聞いていた。
そのインタビューの中で福山雅治は、是枝監督の作品に非常に関心を示し、自分から是枝監督にアプローチをしたと語り、是枝監督について「監督、脚本、編集を自分で行い、そしてそうやって最初から最後までを同じ人間がつくり上げたものにしかない人肌感のようなものが、是枝監督の作品にはある。」というような事を語っていた。(←うる覚えなので正確ではないかもしれません・・・)
もちろん映画というものはたったひとりでつくり上げられるものではない。そこにはカメラマンやスタッフなど多くの人が関わらなければ成り立たない大きな仕事だと思う。
でも、脚本を書き、撮影し、編集まで行うという事は、その映画が生まれた瞬間から出来上がるまでずっとひとりの人間が手をかけ続けるという事です。そこには現在では当たり前のように行われる分業制では到底生まれる事の無い、肌で感じるような人肌感を生む。人肌感というのは僕はその人のパーソナリティを感じる事だと常々思っている。
そしてそのようなパーソナリティを感じる時、その世界観に包まれているかのような心地良い感覚があると僕は感じる。
だから、ふと今朝耳にした福山雅治の言葉にひどく共感した。
しかしこの映画、映画館で観たら絶対泣いちゃうだろうな・・・。
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