今日は「円明の家」の丁張でした。ちなみに、丁張(ちょうはり)は遣り方(やりかた)とも言いますね。

写真のように水貫(みずぬき)と呼ばれる木の板を建物の周囲に、水平に打ち付けていきます。この水貫に沿って建物の通り芯などを写し書きしていく作業で、基礎工事まではこの丁張が建物の位置と高さの基準となります。
今回は地盤改良工事(砕石杭工法)があるので、水貫の地盤改良杭芯の位置に釘を打ち、水糸を張って杭芯の位置を出しています。
今回担当する大工棟梁は安江さんというベテラン大工さんで、僕の現場は、「岩倉の家」、「緑ヶ丘の家」、「桜本町の家」に続いて4件目となります。
安江さん、どうぞよろしくお願いしますね!
それにしても、安江さん、今日は花粉症でとても辛そうでした・・・。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-20123589"
hx-vals='{"url":"https:\/\/aalabo.exblog.jp\/20123589\/","__csrf_value":"ae90af37ff836cae181d8237ff00faa90be204d384c414eb743b0cc1099a7ea0b4135460c4ec20e82c06280ac21a74675aa6a3e197a70eb600843b5197aeb59f"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">