今日は「舟津の家」の現場の基礎配筋の最終確認に行って来ました。前回指示した箇所もキチンと施工してありました。
また昨日は雨の中、住宅瑕疵担保保険の配筋検査がありました。
住宅瑕疵担保保険というのは、法改正により昨年の10月1日以降に引き渡す住宅に関しては、施工の瑕疵を担保する保険に加入する義務付けがされました。それまでも、施工業者に対して住宅の瑕疵(主に主要構造部と雨漏り)の10年保証の義務というものはありましたが、この法改正ではそれを保険で行うというものです。保険は施工業者が加入するわけですが、当然、その保険料はクライアントの負担となります。それは直接的にしろ、間接的にしろ。
そして、保険会社が住宅の瑕疵を担保するわけですから、どんな住宅だろうと構いません、というわけにはいかないので、保険会社が最低限の現場検査を行います。昨日の保険会社の配筋検査はJIO(日本住宅保証機構)が行いました。もちろん検査は合格でした。
明日、コンクリート打ちを行います。